Home » 日別: 2017年4月4日

cmsの種類は豊富

多くの導入形態があるcmsですが、現在リリースしている主な種類としてオープンソースがあります。ソースがあらかじめ開示されていますが、設計図といわれる情報が公開されています。これがcmsを円滑に構築できるシステムとなっていますが、誰でも自由に内容をカスタマイズさせることができます。システムを進化させていきながら構築できますが、無料で活用できるメリットをもっています。

次にパッケージですが、それぞれのベンダーによって開発している完成されたcmsを購入し、自社が所有しているサーバへインストールしていきます。これだとシステムが既に構築がされていますので、一から構築する必要がありません。基本的な機能などを既に実装させているため、オープンソース以上に簡単に導入させることができます。またベンダーもサポートするので、セキュリティ面では高い状態で活用することができます。しおしサーバの調達などを考えていくと、導入する際にかかるコストは、1000万円近くになってしまうこともあるので注意しましょう。

最後にクラウドを利用するサービスでは、cmsを既にクラウド上でインストールしています。全くサーバーなどを必要としませんが、オンラインで活用する際にはセキュリティ面で注意しなければなりません。時には他のユーザーに盗み見されていることもあるので、本当にセキュリティ面で問題ないか把握しておくようにしましょう。特長を比較しながら、cmsを導入していきましょう。

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